情緒不安定な菊池のオタクが書いた日記(4/14付け)

4/14(土)

 

2月ぶりに菊池風磨くんに会ってきました。どうにもこうにも好きがすぎる。

スッキすぎて~好きでスッキなだけェ~!!!!!(パンパン)

 

まずSexy Zoneは何をしていても綺麗、普遍的、もうずっと好きだという気持ちを抑えられない。

とにかくわかりやすくこちらにテーマを伝えてくれるし、見ていて楽しい工夫を凝らしてくれる。緩急の使い方がうまくて感情を揺さぶられる、例えるならば子供でも乗れて楽しいジェットコースター。

恋は~ジェットコォ~スタァ~~~

ちなみにSixTONESは富士急のやべぇやつな乗ったことないけど。セトリの作り方も演出も衣装もすべてなんだけどネタバレしない方針なので詳しくは言わないですけどこれだけは言わせて、菊池さんあなたのソロ曲の演出いつも最高にかっこいいけど今回のがダントツ好きだし、そもそもあの曲が好きなんですけどサマパラで見た時は一緒に歩もうずっと大好きみたいな幸せオーラが色気の中にもあったんですけど今回は色気全振りで超涙が出ましたし、これはいつも思ってるんですけど自分達をアイスに例えて一緒に溶けちゃう歌詞センス本当に素晴らしいと思いますしテキーラきいてきてよろめいちゃう振り付けとか天才だと思いますしあ~~~今回のも前回のもどっちの演出も好きです1回見たいですお願いしますポニキャンパイセンにサマパラ円盤の要望出しますね本当に大好きです(ここまで一息)

 

 

しかし自分自身のことを褒められるよりも自担のことを褒めてもらう方が数億倍嬉しいのはオタクの性なのだろうか。ライブの構成や演出がよかったとか、ダンスがよかったとか、歌が上手だったとか、彼にまつわる何かを口に出してもらうだけで涙が出るほど嬉しい。タクシーの中で泣いて牛タン食べながら泣いた。って話を周りの人達(オタクではない)に話したらかなりドン引きされたんだけどきっとどのオタクもそうだよね…?私だけじゃないよね…?

牛タン食べながら泣いたのには私も引いたけどどう考えても聡マリが尊くて泣いた、いやお前菊池の話じゃないんか~い!!!

じゃねえよ私は聡マリも好きなんだよ私も妖精保護団体の一員なんだよわかってんのか

今回のアルバム、私名脇役担なんですけどあの曲のCメロを聡マリに歌わせた人は今すぐに名乗り出て欲しいし名乗り出てくれた報酬には金一封どころか金5734942781億封ぐらいあげたい、天才、天才だよ。これも常々思ってるけどSexy Zoneに関わってる人間全員天才だよ何億貢がせるつもりだよ。

Sexy Zone5人が同じラインに立っている事実が本当に涙が出るしそういう世界に乾杯 Sexy Thank You to the world

 

 

仙台の牛タンめちゃくちゃ美味しかったので今度は普通に旅行で行きます。

 

菊池風磨くんの魅力を語りきれない話

2017年のGW
センター席に花道と外周のない横浜アリーナで、私は衝撃的な出会いをした。
彼はこのライブをメンバーの中心になり作った人間であり、私をいとも簡単にこのグループに落とした張本人である。

 

彼のことは3月放送の少クラから目で追っていた。「一般の目から見た彼」しか知らなかった私はその放送で衝撃を受けた。彼のソロ曲を、前年20歳になったメンバーと共に歌う。彼の目は外部の人間だった私の知っているものでは無くて、とてもずっと優しく、後輩のことを包んでいた。

 

彼──もとい菊池風磨くんとの出会い以降、私の人生は狂い始めた。

恋に落ちた、という表現はあまりピンとこない。その瞬間が無かったから。

彼の作るもの、大切にしてきたものを覗いているうちにいつの間にか好きになっていた。彼の周りの空気はいつも優しくて私達にたくさんの愛とメッセージを与えてくれる。ただ「優しい」だけじゃなく、飴と鞭を使い分けながら。圭人くんにでろでろに甘やかされて育った私が知らない優しさを与えてくれるのは風磨くんなのだ。

名義はいつの間にか作っていたし、ありがたいことに風isIも当選して、ほんの数回しか会っていないとは思えないほど彼の魅力にどっぷりとつかっていた。歌もダンスも喋りもステージ構成も頭脳も笑顔も顔もスタイルも文句なし。なによりも彼の存在を感じれればそれでいい。今の私にとって、彼の生存する世界に浸ることがこれ以上ないくらいに一番に幸せなことなのだ。

 

 

正直、風磨くんには会わなくても生きていけるな、と思う。ジャニオタってファンサがなんぼ!目に入れてもらってなんぼ!みたいな偏見があった(し、実際そういう方も目にするよね!)(もちろんジャニオタ初めてそうじゃないなって思ったよ!)んだけど、私は風磨くんに対してそういう感情が湧かない。

風磨くんが作り出す世界に、彼の作るものの一部に、私も客として含めてもらっているという事実だけで心を満たしてもらえる。

少しでも多く会いたいし彼の姿を少しでも目に焼き付けたい。彼の感情を少しでも多く感じたい。

私は彼の生きている世界が大好きだから、壊すようなことをしたくない。

 

 

風磨くんに出会って見える世界が変わった。圭人くんに出会った時もそうだったけど、なんだかそれとも違う感覚。圭人くんのときは、今まで見えていた世界がぐるりと半回転したような、新しい世界を見せてもらっている感じだった。

風磨くんはその世界に色をくれて、たくさんの色の間から光を照らしてくれている。これはオタクの勝手な理想だしそうではないけれど、風磨くんは私だけじゃなくファンの生きる道も照らしてくれているのかな、なんて思える。ポエミーだが許して欲しい。

 

オタクとアイドルとの関係ってとても脆い。1つ糸が綻んでしまったら、そこからどんどんと解けてしまう。

かの有名なSixTONES松村北斗くんはオタクに対して「同級生じゃねえんだぞ」と言い放っている。まさにその通り、私達はオタクでありファンでありそれ以上でもそれ以下でもない。

私は風磨くんに何かしてあげられる関係でもない。でも風磨くんは「アイドル」として私にたくさんのものを与えてくれる。

ただただ受け取るだけの関係に満足しているし、彼が心地よくアイドルとして生きていられる世界を作るために

オタクは今日もせっせと働くのであった。